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介護職員初任者研修実施機関情報

【平成30年度~35年度】
研修機関情報
事業者
川崎市
事業者所在地
川崎市川崎区宮本町1番地
代表者名
川崎市長 福田 紀彦
研修機関名称
社会福祉法人川崎市社会福祉協議会 川崎市高齢社会福祉総合センター
研修機関所在地
川崎市多摩区長沢2-11-1
理念
介護保険施設や訪問介護事業所等の介護職員の不足を解消し、新たな人材を確保するとともに、介護職員として質の高いケアを行うことができる人材を養成する。
学則
学則(別添様式2)
研修施設、設備概要
アクセス
JR南武線武蔵溝ノ口駅・小田急線生田駅から市バス、または、
小田急線向ヶ丘遊園駅・新百合ヶ丘駅・百合ヶ丘駅から小田急
バス「聖マリアンナ医科大学」行き終点下車、徒歩3分
施設設備
研修室2部屋、介護実習室、調理実習室、またはホールにて研修実施
図書・ビデオ貸出コーナー、福祉機器展示場あり。
自動販売機、駐車場無し
研修事業情報
研修の概要
対象
川崎市内在住、または市内で介護業務に従事することを希望する方、もしくは市内で介護等業務を行っている方で、心身ともに健康で研修の全日程を受講することができる方
研修のスケジュール(期間、日程、時間数)
平成30年11月20日(火)~平成31年3月1日(金)のうち原則週2回(主に火曜日と金曜日)
全26日間と事前説明会1日
研修科目総時間数:141時間
研修日程表(別添様式8)
定員
24人
指導者数
講義:31名
実技:7名
研修受講までの流れ(募集、申込み)
【研修受講までの流れ】
※書類に不備がある場合は、応募が無効になる場合があります。
※お1人1通のお申込みです。2通以上のお申込は1人分として取扱わせていただきます。
費用
受講料 50,000円(テキスト代含む)
※申込締切日までに、一括のお支払いをお願いします。締切までに受講料をお支払いいただけない場合は、いかなる理由があろうとも受講をお断りさせていただきます。
※入金後に受講を辞退される場合は受講料の全額をキャンセル料として申し受けます。
※万が一、忌引き等で欠席した場合、補講は1時間につき1,500円、レポートは1科目につき1,500円が発生します。
※再試験は1回につき1,500円が発生します。
留意事項、特徴、受講者へのメッセージ
介護の仕事に就きたい方、介護の仕事を始めた初任者の方向けの法定研修です。地元川崎の仲間とともに、基礎的な知識・技術を講義・実技講習で学び、介護の仕事に活かしていきましょう!

※修了者には川崎市長名の修了証書が発行されます。
※当センターのカリキュラムは受講生の皆様の介護現場への就職の促進を目的として編成しています。
このため、指定の科目以外の独自の科目(川崎市福祉人材バンクによる就労オリエンテーション等)を設けています。
※講師等の都合により、研修日程及び時間が変更となることがあります。
※以下に該当する方は受講を辞退していただく場合があります。
   1 妊娠している方
   2 長時間の座位が困難な方
   3 実技の継続が困難な心身状況にある方
   4 他の受講生に迷惑を及ぼす、あるいは講義の進行を妨げる方

※原則5分以上の遅刻・早退は欠席とします。
また10回を超えて遅刻・早退した場合は以降の受講を認めません。
※全日程出席できない場合は、修了証明書を交付できませんのでご注意ください。
課程編成責任者
山本 良記(川崎市高齢社会福祉総合センター 所長)
研修カリキュラム
科目別シラバス・科目別担当講師名
カリキュラム(別紙3)講師一覧(別添様式17)
修了評価
修了評価の方法・再履修等の基準
(1)技術演習における習得度評価
「こころとからだのしくみと生活支援技術」の次の項目について、各演習時間内で技術習得度の評価を行う。チェックリストによりA・B・Cの3区分で評価を行い、A及びBの者を一定レベルに達している者とする。

⑥整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
⑦移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
⑧食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
⑨入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
⑩排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
⑪睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
⑭総合生活支援技術演習

(評価区分)
A.基本的な介護が十分できる
B.基本的な介護が概ねできる
C.基本的な介護ができない
※⑭総合生活支援技術演習でBに達しない場合は修了不可とする
(2)全科目の修了時に、1時間の筆記試験による修了評価を実施する。
次の評価基準によりC以上を評価基準を満たしたものとして認定する。
   A=90点以上 B=80~89点 C=70~79点 D=70点未満
※修了評価筆記試験でCに達しない場合、再試験を2回まで実施する。
2回の再試でCに達しない場合は修了不可とする
(3)レポートの提出
修了評価試験とは別に、カリキュラムの全項目について、各科目受講後、次回の研修当日までに研修レポートを提出することを修了要件とする。
※ただし最終回の科目のレポートは、閉講式前に提出
(4)修了要件について
①全カリキュラムを履修すること、②上記修了評価を満たすこと、③研修レポート等の提出物を全て提出する事、以上3つを全て満たした方へ、川崎市長名の修了証を発行する。
評価者
(1)技術演習における習得度評価は担当講師が行う。
(2)筆記試験における習得度評価は担当講師又は同等の知識・経験等を有する者が作成した回答に基づき、研修コーディネーターが採点を行う。
講師情報
名前・略歴・資格
講師情報
実績情報
過去の研修実施回数(年度ごと)
平成25年度 1回  26年度 2回  27年度 2回  28年度 1回
29年度 1回
過去の研修延べ参加人数(年度ごと)
平成25年度650名  26年度1,638名  27年度1,118名
28年度520名  29年度450名
連絡先等
申込み・資料請求先・問合せ先
川崎市高齢社会福祉総合センター
〒214-0035 川崎市多摩区長沢2-11-1
TEL 044(976)9001   FAX 044(976)9000
事業者の苦情対応者(役職)
川崎市健康福祉局長寿社会部高齢者事業推進課 和田
連絡先
044-200-2652
事業所の苦情対応者(役職)
川崎市高齢社会福祉総合センター 山本(所長)
連絡先
044-976-9001
質を向上させるための取り組み
研修生満足度調査情報
平成25年度 26年度 27年度 28年度 29年度実施
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